愛護センターレポート

ちばわん愛護センターレポートが更新されました。




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ちばわんでは、中型犬以上の預かりボランティアさんを募集しています。

当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)







最終部屋。


1人の飼い主から14頭の犬たちが持ち込まれたそうです。
飼い主持込による犬たちは

翌日の早朝には殺処分されてしまいます。



ただ、ここで間違っていけないのは


どの自治体の動物愛護センターも、
動物達を処分する為だけの施設ではありません。


職員さんたちは、1頭でも幸せになれるようにと
一般の方たちに向けて定期的に譲渡会を開いたり
ケアの必要な子に献身的に治療を施したりもしています。




そして、積極的にボランティア団体を受け入れ
開かれた情報を広く伝えてくれています。


ただ



気持ちとはうらはらに
収容される動物達の数が圧倒的に多いこと。


そうなってしまう原因は
私達人間にあるという事。


病気になって看病できない。

生まれてしまって世話ができない。


挙句の果てに
新しい子が欲しいから、この子はいらない。



そんな人たちは




動物を飼ってはいけません。



小さくたって生きてる命を
そんなに簡単に・・・・



粗末に扱う資格は



私達、人間にはあるはずはありません。








●最終部屋持ち込まれたワンコたち。

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この子たちの目を正視できますか?








ちばわんでは
1頭でも助かる命を救おうと預かりボランティアを募集しています。


一時預かりボランティア↓こちらをクリックしてください。




私も新米なんで、正直分からない事だらけですが
でも、そういう時は先輩スタッフの皆さんが
万全の体制でサポートしてくれます。
それは、それは驚くばかりの連携で
すばやい対応に当の本人(私)驚くばかり・・・。



心配のある方もぜひ、預かりボラに参加して頂きたいと思っております。


一時預かりボランティア(犬)

一時預かりボランティア(猫)

どうぞよろしくお願い致します。
by kyuuzou_u | 2011-05-22 01:24 | 動物保護のこと | Comments(0)