お気に入り。

今日も手抜きです。


私のお気に入り。



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カサブランカ。


この存在感。そして・・・
どうだぁ~
といわんばかりの、この大胆な咲き方。
やっぱり、元気、出ますよね♪
(写真が下手で、この美しさ・・・伝わりづらいですね?)



うーん。いい香り☆





そして、やっぱ。お気に入りといえば・・・・
なんといっても、これですね。



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おやじくさっ!!
# by kyuuzou_u | 2010-07-04 01:37 | ナルのこと | Comments(0)

おかえりなさ~い♪

今日は、仕事復帰初日。


ナルも、ひさしぶりに長い留守番です。


残念ながら、先に帰ってきた、大姉との再会喜びシーンには
遭遇できませんでしたが・・・・・



「ただいま。」



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わーい。




そうか。そうか。かわいい奴。


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あそぼう。ねぇ遊ぼう!!



えー今ですか?


ひさしぶりの留守番でよっぽど退屈だったのか、
この後、さんざん大暴れ。


そしていつものこの姿。
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あぁ~楽しかった。


はいはい。

やっぱり犬のいる生活ってたのしいぃ~
# by kyuuzou_u | 2010-07-01 23:35 | ナルのこと | Comments(0)

生きるということ。

今日は、ごくごくプライベートな事を書きます。



ナルのこと。
動物保護のことで関心があって、このブログに遊びに来て頂いたのであれば
今日は、このままスルーしてもらった方がいいのかもしれません。

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ナ:えぇー。そうなんだ・・・








「100-7」はいくつですか?
これは脳梗塞の発作から、意識が戻った母に、
看護婦さんが聞いた問いかけでした。


脳梗塞事態はごく軽いものでしたが、動脈硬化が進んでることで
小さな血管のダメージがひどく、左半身の不自由は避けられませんでした。

もともと視覚で重度障害があり、さらに後遺症も伴い、リハビリも思うようでなく
退院後は、事実上、自立不可となりました。

ここから・・・
姉と私の、母の身体介助・・・・
また、その後訪れる、長い、本当に長い介護生活の始まりでした。

ちょうど20年前、平成2年の夏の事です。


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当時私達は二十歳そこそこ。
半日前まで元気で、ニコニコしていた母のあまりに変わり果てた姿を
なかなか、受け入れることが出来ません。




何より、前年に父を亡くし、やっと落ち着いた矢先の出来事でした。





それでも母は頑張っていたと思います。
着替え、食事はもちろん、自分が出来る範囲で「家事」を行い
元気になった姿を見せてくれてたと思います。
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自立歩行も困難となり、車椅子生活になっても
私達は出来るだけ外へ連れ出し、旅行や花火大会にも連れ出したっけ・・・


平成9年に介護保険法が制定され
今でこそ、家族を介護するという意味が世の中に知れ渡っていますが
それ以前は、どんなケースであろうとも
「家族を看病する」というひとくくりで済まされていた様に思います。

具合の悪い母の介護の為に、仕事を休まなくてはならない状態が続いても・・・です

周りに理解してもらう事に、大変な労力を費やした事、いまさらながら思い出します。




それから
私達が介護サービスを利用したのが、平成13年4月。
当時の認定は要介護2。まだまだ軽いもんです。

そう思うと、当時からお世話になってるケアマネージャーとは10年近いお付き合いになるんですねぇ。
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介護記録のごく一部です。

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はっはっは!! 「元気あります」かぁ~(笑)
これも、ディサービスでの作品のごくごく一部。


ケアプランも万全で、生活リズムも安定し、少しハンデがあっても
穏やかな毎日を過ごしていたんですよ。

けれど、長い年月を重ねる中で、緩やかに、
でも確実に、母に変化が見られるようになりました。


①立位、座位、歩行に介助が必要にも関わらず、動き回り結果転倒する。
②排尿・排便の意識が無く、自身の体が汚れている事に気づかない。
 また、汚れたまま、動き回り、部屋中、壁中汚れを付けまわる。
③不眠・不安。
 夜の眠りが浅く、昼夜の区別がつかない。
④食事の飲み込みが悪く、吐き出してしまう。

それがどんなに工夫を重ね、、
やわらかくし、きざみが無理なら、極きざみにしたり、ミキサー食にしたりしてさえ
吐き出すのは一瞬でした。


また、帰宅し、玄関の入った瞬間から気づく、異様な匂い。
壁中にこびりついた排泄物の汚れ、便器の中のテッィシュの山。
転倒したときに出来た、体中の痣。


最初は何が起こっているのかわからず、悪い冗談で、本当にふざけているのかと思っていたんですよ。



でも、それが現実であって、
悪い夢でも、冗談でもない事に気づくまでそんなに時間は掛かりませんでした。





片付けながら、母を大きな声で叱咤し、罵倒を浴びせた事もあります。
さすがに女なんで、暴力という行為はありませんが
言葉の暴力・・・・は正直あったのかも知れません。



悔しかった。


情けなかった。


そうしてしまう自分が許せなくて・・・後悔ばかりの毎日を送っていました。



でも、一番悲しい思いをしたのはやっぱり母本人です。

「何でこんなになったんだろう?」
「分からない。覚えてない」

母がよく口にしていた言葉です。



壁中の汚れもからだの汚れも、一生懸命掃除して、自分ながらに片付けも終わって
誰にも気づかれないと思っていたのに、何で分かったのかな?

ちゃんと掃除したのに、何で叱るんだろう?何を怒ってるんだろう?



当時の母の疑問だったに違いありません。



母の辛さは痛いほど分かります。
頭では分かっているんです。

でもね、そこに感情が入ってしまうと、どうしようもない怒り、苛立ちを抑える事が難しい。
そんなぎりぎりの精神状態でした。


これは、口にこそ出しませんが、
姉も、同じ思いをしていたことだろうと思います。
なにせ、私より帰宅時間が早いため、実際の片付けは姉がほとんどやってくれたことです。
私以上に、もしかしたら母以上に辛かったのではないでしょうか。



そんな様子を察知し、当時からお世話になっているケアマネが
介護プランの全面見直しを提案してくれたのはこの頃です。



「個人的な意見ですが・・・」
と前置きのあと、特別養護老人ホームの入所の提案を頂き、
色んな意味で躊躇している私達に対し

「もう充分やれる事はやっていたのでは・・・
この後は、専門家に任せても誰も責めませんよ」


ケアマネージャーとは、介護支援専門員とも呼ばれ、要介護者のケアプラン作成を行い、介護サービス実施後のチェック見直しを行う専門家です。
その作成の役割を担うのがケアマネージャーです。


本当はこの提案事態ルール違反だったのかも知れないですね。
だからこそ「個人的な・・・・」と前置きがあったんだと思います。


でもね。
この言葉。この意見。
どんなに私達が救われたことだったのでしょう。


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平成20年2月。
この時点で、介護認定は要介護4。
そして、変更したケアプラン。

月  →ディサービス
火・水→姉在宅
木  →訪問看護、ヘルパー(午前・午後)
金  →ディサービス
土・日→私在宅
他、月1回、ショートスティ(不定期)

すごいですね。芸能人並みのスケジュールです。


それでも、それでも
どうしても母が独居となってしまう時間があり、そんな綱渡りのような生活の中。
母は転倒し、骨折しました。

右大腿骨頚部骨折。

母に下された診断です。
お年寄りの方におきやすい、決して珍しいケガではないけれど
自由の利かない人が骨折をしたら、それだけで致命傷になる事もあります。




ちょうど1年前。平成21年7月の事です。




「介護」という言葉がどこまでの範囲を言うのか分かりませんが
本格的という言葉が適当であるなら、
このとき以降がまさしく本格的な在宅介護の始まりだったのかもしれません。



そうは言っても・・・
異常行動が見られたけれど、それ以前は、室内であれば何とか移動も出来たし
会話も、意思の疎通も可能でした。


今思えば、一人で移動できる環境にしたままだったのがいけないかったんですね。
今となっては、どうすることも出来ませんが・・・・


骨折・手術と続く中、寝たきり状態が続く母の身体はみるみる衰弱し、やがて無表情となり
言葉を発する事も無くなって行きました。

また、排泄はオムツ使用の全介助。

食事についても同様で、口からの摂取も困難。


急性期の病院の為、ケガが完治した後は即退院。
在宅での看護、介護となりましたが
動けない分、ケガの心配はないし食事も自宅であれば時間をかけて食べさせる事が出来る。
何より、自宅に戻ってきた事が嬉しかった。


在宅介護にあたり、寝たきりにならない様、室内用のコンパクトな車椅子も準備し
2階にあったベットもリビングに移動させ、常に顔を見て話しかける事で、
だんだん母に表情が出てきた時の嬉しさ、喜びは
今でもはっきり覚えています。


それでも日一日と後退していく様子をまのあたりにし、
言い尽くせない寂しさ、悲しさは消せません。


その後再度ケアプランの見直し。

フルタイムで働く私達がいない間の時間は、ヘルパーさんたちにお願いして
母の介護計画の仕切り直しです。

月火は姉が在宅。
土日は私が在宅。


でもね。
休みの日でも、どうしても済ませなければならない用事もあるし
買出しだってしないといけない。
当時、オムツは役所からの補助で宅配が可能でしたが
そのほか、おしりふき、尿パットなんかすぐなくなってしまって
いつもいつも、ドラッグストアで大量買いしてたっけ。
今も、ついつい
「あっ、、買わないと・・・・」
なんて思い出してしまって(笑)
ちょっと嫌な癖になってますね。


姉の休日も同様で
例え、休みの日でも介護に追われる時間が大部分で、ほとんど自分の時間というものがありません。

でも、ここに書いた事、どんな人にも当てはまる事だと思うんですよね。
仕事をしながら子育てもして、立派に主婦してる方がたくさんいます。

私達家族のこの一連の流れも、我が家のライフワークなので、それ事態は苦痛とは感じません。

ただ違うのは、それが自分の母である事。

親から受けた無償の愛はそのまま、自分の子へ捧げるべきと思っています。
ただ、子供のいない私達が、今、出来る事は、
大きな子供に帰ってしまった母の世話をする事。
自分に子供がいたら、してあげる事を、母にすることで、少しは恩返しになっているのでしょうか?


いつまで続くのだろう?

いったい、いつになったらゆっくり寝られるんだろう?

そんな自問自答している最中でも、母の介護の手を止めることは出来ません。
きっと本当にぎりぎりの精神状態だったんだと思います。




このまま・・・
寝ている母の口を塞いだら
呼吸もとまって、それでおしまいになるかもしれない。



本気でそんな気持ちがよぎった事もあったかもしれません。



今年に入り
以前、申込みしていた特別養護老人ホームから
「待機1番目」の連絡があり、
健康診断、面接、契約とトントン拍子に話が進み2月23日入所する事になりました。


そこは、母がはじめからデイサービスを利用していた施設で
元気な時の母の状態も知っている気心の知れた場所です。

その2週間後。
施設から、母の具合がよくない連絡を受け、急遽入院。

診断は誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)。

肺炎自体は抗生剤で回復しましたが、とうとう、口からの栄養摂取が不可能となり
胃ろう造設処置となりました。

母が入所した施設の条件では、胃ろう処置の対応が4床までで、すでに全床埋まっている為
胃ろうになった場合、受入れが難しいとの事。
つい2週間前に説明を聞いたばかりでした。

その時は、まさかこんなに早く母の身に起こるなんて思っても見ない為、漠然と聞いてた私達がいました。

選択は2つ。
①一度退所し、胃ろうを条件に再度入所申込みをする事。
 その際、初めからのやり直しの為、順番がいつになるか分からない事。

②胃ろうを造ったとしても、口からの栄養だけで過ごす事。
 その際、無理な摂取をさせず、緩やかに最期を看取る事。

在宅介護に戻してもいい。
でも、胃ろうとなると・・・・・

母の為、私、姉のどちらかが仕事を辞めなければいけない。
そうなったら、生活の糧を失い、共倒れになってしまう。



私は、母の介護に対して人前では決して涙を見せませんでした。
ましてや同じ思いを共有している家族の前で泣いたところで、何も解決しないから。



ただ、この選択肢を問われたとき。
いいよう無い感情で、こみあげてくる涙、、、止めることが出来ませんでした。


「看取りの介護」って・・
母自身の死さえ、子に選択させるのか・・・・!!!


嗚咽している中
初めて、本当に初めて・・・
母を恨みました。



現在私は、
理解ある会社と、信頼できる仕事仲間に恵まれ、介護休暇をとっています。

母はといえば、誤嚥性肺炎が完治し胃ろう処置を済ませた後は一事自宅に戻りましたが
少し感染症を患い、現在は、他の病院に入院しています。

やっぱり看取りの介護は、私達には選択できませんでした。

でも、つい先日先程の施設から、
入所の用意が出来たと連絡があり、退院後そのまま入所できそうなんですよ。


行ったり来たりしましたが、私達の介護生活もそろそろ終わりに近づこうとしているかも知れません。

この先の母の人生がどのぐらい残されているのか分かりませんが
母の生きてきた軌跡、人生の集大成、しっかり見届けようと思います。


私達、もう少し、母の娘でいようと思います。



最後に、
ここまで私達家族を支えてくれたケアマネージャーさん。
いちばん、恥ずかしい部分を嫌な顔せず、介助してくれたヘルパーさん達。
そして、当初から利用させてもらい、今回入所するまで大変なお手数をかけてしまった
施設相談員のNさん。

公私共にお世話になってしまった。会社の上司。
忙しいのに長い休みを貰う事、理解応援してくれた会社のみんな。

感謝しているのヒトコトでは済まされないくらい嬉しかったです。

本当にありがとうございました。
私は明日から、仕事完全復帰します。がんがんいきますよ~覚悟してください!!!
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ナ:長くってねむいよ~



大変長い内容になりました。
最後まで読んでくれた方がいたなら、本当にありがとうございました。


さぁ~ビール飲もう!!!068.gif
# by kyuuzou_u | 2010-06-30 23:09 | 母のこと | Comments(6)

写真コンテスト

これもかたずけて・・・

あれもしまって・・・

この仕事が終わってから

寝る前に少しだけ・・・



と思っていたら、だんだん更新が遅れてしまった(汗)
色々書きたい事がたくさん有るんですが

それは少しお・い・と・い・て、、、、


ずいぶん前になりますが、我が家のナルの写真をここに応募しました。
知ってますかこのコンテスト!!!

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                         こちら→命つないだワンニャン写真コンテスト

(バナーの張り方がわかんなくてこんな表示ですみません。PC初心者でこれでもいっぱいいっぱいです)

この写真コンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる」ことの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催します。
(タイトルメッセージより)

ここに写っている子たちすべてが、一人一人の手によって救われました。
今日現在で800点以上です。

どの写真を見ても、幸せな笑顔、寛いでいる姿、心から安心している寝顔。
写真をクリックすると、飼い主さん、地域猫の餌やりさんたちのコメントが入っていて
心の底から、暖かい気持ちになります。


救われた命の素晴らしさを、多くの人に知ってもらうために、ぜひご覗いて見てください。


ちなみに私も応募しました。

その写真がこちら→ナル写真

投票していただけたら、とっても嬉しいです。


次、こっちも応募しようかな?

風を感じて、引き締った顔・・・
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キリッ!!





でも・・・・







ナル:あ"-!! あじぃ~
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やっぱ・・・無理か?
# by kyuuzou_u | 2010-06-27 10:28 | 動物保護のこと | Comments(2)

応援し隊

今日(というか昨日)は天気もよく058.gif

朝の涼しいうちに散歩に行きました。

もちろんお供はナル!!!




この時期といえば、
ご近所の庭先にもたくさんの花が咲き揃い
そんな様子を眺めながら、散歩するのも楽しみのひとつ。
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名前はなんと言うのでしょうか?

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私の好きな花のひとつ。コスモス。
惜しいかな?写真が苦手で映りがいまいち。実物はもっと綺麗なんですが・・・・

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頭が切れちゃいましたが、ネジバナです。
かわいい~



本当はもっとゆっくりしたいんですが
なんせ、この方が・・・・
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ナ:どうせ、食べらんないでしょ


・・・・・・・・・・・033.gif


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今日はやる事がたくさんでこんなに早起き!!
まずは昨日できなかった、ブログアップ。

・・・しつつ、サッカー観戦!!
今のところ、2対0でリード。
これから後半戦もヒヤヒヤですが、用事すませつつ、応援しなきゃデス。


応援といえば
ちばわん先輩ボラさんの預かりわんちゃん「なごん」ちゃん
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先週のいぬ親会に初参加されたそうです。







こんな立派なかえる足も披露。
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かわいい~

残念ながら、今回ご縁は築けなかったそうですが
仮ままさん「ゆっくり探しましょ」とニコニコ顔。

そこで私、「なごんちゃん、勝手に応援し隊」を結成しエールを送ろうと決めました。

なごんちゃんメス8歳(推定)体重約8kg。
とっても落ち着いた大人なレディです。
なごんちゃんはいぬ親様募集中です。

お問い合わせは →ちばわん
なごんちゃんの預かり日記は→オンリーwanの預かり日記


ぜひ、HP覗いてみてください。
私が伝え切れない、なごんちゃんのいい所がたくさん載っています。


さぁ~仕事しなきゃ。
# by kyuuzou_u | 2010-06-25 05:24 | 動物保護のこと | Comments(2)

お散歩事情

梅雨の中、晴れ間をぬって散歩に出かけました。


さぁ~行くよ。



だけど・・・・・



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やだ・・・

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行きたくない・・・


















もともと散歩命ではなかったけれど、こんなにいやいやするのは久しぶり。


頑張って、、、あと少し、、、いい子だね~
って嫌がるナルに話かける


おばさんがひとり・・・・


かなり滑稽ですよね(汗)



挙句
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違うの、
ここがかゆいだけなの。














あんたねぇ~





でもね、そんな時はいつもこの一言。






「帰ったらゴハンだよ。ご・は・ん!!」







そして・・・・・


はぁーい
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テケテケと歩き出す。


はぁ~
家がいちばん!!

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あ、ありがとう。

ちょっと複雑です008.gif
でも、やっぱり犬がいる生活って、たのしい~♪



※カメラを忘れて携帯の写真です。
 ぶれぶれ画面ですみません。
# by kyuuzou_u | 2010-06-23 23:36 | ナルのこと | Comments(0)

かくれんぼ

今日は手抜きです。



さて、、、ナルはどこでしょうか?




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ナ:ここだよ~



ふつう分かるか・・・・
# by kyuuzou_u | 2010-06-23 01:31 | ナルのこと | Comments(2)

無言の抗議

最近何かとバタバタしているもんで・・・・
ナルときちんと遊べなくって。



ナ:つまんない!!!
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そうね。そうだね~



そんな彼から、無言の抗議が、、、、、、
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その姿はもしや。



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すっ、すごい顔!!




じゃあ~やるかぁ~047.gif
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ちっとも迫力がありません・・・




ナルは、我が家に来た当初、ハンドシャイが有り、
当たり前のじゃれあいが出来る子ではありませんでした。

でもそんなナルも、今ではこんな感じ!!
周りから見れば、一見、いじめてる?
なんて勘違いされてしまう光景かもしれませんが
私達にしたら、こういう遊び、本当に嬉しい事なんです。











そして撃沈050.gif
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死んだいや、死んだふり。。?






彼の名誉の為にひとこと。

普段のナルは、本当はこんな感じです。



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ナ:それが何か?


はっはっは003.gif
今度、ドライブ行こうね。
それまで少し我慢ね。060.gif







今、少しだけ慌しい毎日を送ってます。






でも、ワンコのいる毎日って楽しい~~

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ナ:やっとわかったかぁ~



ハイ029.gif、よく分かりました。
# by kyuuzou_u | 2010-06-21 21:35 | ナルのこと | Comments(0)

招かれざるお客様

普通、家に遊びに来たお客様には
帰ってくれ~
なんて、言わないですよね。



でも、今日は、さすがにこの方には帰っていただく様お願いしました。


んん~~
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まさかぁ~
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巣だ、、、、蜂の巣だ!!
気づかないうちに、ベランダにせっせこ建築してたんですね。
しかし、芸術だ。




家主はお留守のようなので、申し訳ありませんが、退去いただきました。







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それ、おいしいの?



食べ物ではありません。
# by kyuuzou_u | 2010-06-20 08:56 | ナルのこと | Comments(0)

知ってほしいこの事件・・・

我が家のナルは元保護犬です。

神奈川県座間市内の駅前で放浪していた所を保護され
動物保護センターに収容されました。

状態も良く、すぐに飼い主が現れるだろうと思われましたが、
いくら待っても、何日待っても、飼い主さんはとうとう現れませんでした。

保護動物に携わっている方たちであれば、よくある経緯だと思います。
もしかしたら、わざと放たれてしまったのかも知れない。
または、スーパー前に留めたリードが外れて迷ってしまったのかも知れません。

ナルを保護してくれた団体です。

相模どうぶつ愛護の会

ここにも家族を待っている子供たちがたくさんいます。
気になる子がいたら、ぜひ問い合わせして頂きたいと思います。

****************************************************************

先日、近所のスーパーへ買い物へ行った時、出入り口前に係留されている小型犬を見かけました。
ワンコの周りには子供たちの姿。
近寄って声をかけたら、どうやら本当の飼い主さんは中で買い物中。
しばらくして、わんこ一匹がぽつんと残され、直射日光があたる中、舌を出しあえいでいました。

誰でも一度や二度、目にする光景だろうと思います。
よく見かけますよね。

かわいぃ~
と言いながら、いいこ・いいこ している姿!!!

私はこういう光景を目にする度、この事件のこと、思い出します。
これは実際に起こった事件です。

ほんのちょっとした不注意からおきた事とは言え、
あまりに悲しい結果に私は、だからどうのと・・・問いかける事は出来ません。



ただ



何気なく・・・

ちょっとだけなら・・・

いつもしてるから大丈夫!!

なんて思っている人がいるならば、この事実。知ってほしいです。


百代連れ去り事件→こちら



スーパー前のわんちゃんは、日陰に移動させ、飼い主さんが現れるまで様子を見てましたよ。
あぁ~このおせっかいな性格。まいったなぁ~



ではここでちょっとブレイク056.gif
今日のナルです。
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顔がひきつってるぅ~(笑)

あっ!!起きた!
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うるさいなー


すみません037.gif
# by kyuuzou_u | 2010-06-19 12:20 | 動物保護のこと | Comments(0)

ちばわんの保護犬たちの預かりブログです


by kyuuzou